渡邊修也さんが毎日続けていることがあります。
それは日記を書くことと、食べたものを書き記しておくことです。
しかもそれを毎日やっており、なんと50年にも及ぶというのですから驚きです。
それらの日記と食べたものを見てみますと、その時期に起こった政治状況や、食事状況がわかって大変参考になります。
例えば、最初のほうはクジラ料理があったのですが、最近ないのは昨今日本がクジラをとっていないことがわかりますし、コメがタイ米になっている時期は、当時冷夏が激しかったという事があります。
ある日には乾パンになっていて、この日は大きな自信があったことがわかるのです。
ここまで長い期間作っていますと、これだけで歴史的な資料になるのではと思います。
ここ数年はノートに書くのをやめて、タブレットに書き写しています。
違いは文章だけでなく、食べた物やイベントがあれば写真を撮って残しているので、更に資料の価値がありそうです。
なんにせよ継続は力なりとはこのことですね。