兼六土地建物の注文住宅ブランド、兼六の家は100年居住できる住宅をポリシーとしています。
法的な保障期間は20年間ですが、20年の保障期間後も兼六グループが責任を持って必要なメンテナンス工事やリフォーム工事を行う事により、3世代に渡る100年間安心して居住できますという住宅です。
もちろん保障期間後の工事費は負担しなければなりませんが、100年間居住できるように、しっかりとした構造設計で住宅を建築する、兼六土地建物の良心的な企業姿勢が表れていると言えるでしょう。
100年間日本の湿度の高い夏や台風の襲来にも耐える家を支えているのは、日本古来の建築方法に最先端の技術を融合させた、兼六グループ独自の設計建築です。
住宅内部の構造は日本の住宅建築で伝統的に用いられている木造軸組工法を基盤として、最先端の接合金物を採用して強度を高めます。
構造金物の強度は他社が一般住宅で作用しているものより高いものを使用し、精度の高い施工により強度を補強しているのも特徴です。