彼は、東北地方で主に農業の生産に関するコンサルティング業務を行っています。
最近の気候変動で、東北地方で取れるりんごや米などの出荷量はどんどん減ってきています。
安定した収入を確保するのが難しくなってきた農業業界で、最近はTPPの成立などによる逆風が吹く状況に陥ってきています。
こういった負のスパイラルから抜け出す方法との提案を行うのが仕事です。
実際に現場へ赴き、農家の方とどんなことで悩んでいるのかといったことを調査することから仕事は始まっていきます。
そのための改善提案をするのですが、もともと農業を行っていた彼は、農家の悩みというものを大体把握しています。
そしてこれまでの経験と、成功実績で得たノウハウを元に、農家の方へ最善の解決策を提供しています。
こういった農業コンサルティングの仕事の儲けはほとんどありませんが、これから先の日本の農業への熱い思いから仕事を続けていらっしゃいます。